前に戻る 【民數紀略35章1節】

ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのにおいてヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses in the plains of Moab by Jordan near Jericho, saying,


(Whole verse)
〔民數紀略22章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵また途󠄃みちに進󠄃すゝみてモアブの平󠄃野ひらのに營えいを張はれり此こゝはヨルダンの此旁こなたにしてヱリコに對むかふ
〔民數紀略26章63節〕
63 是これすなはちモーセと祭司さいしエレアザルがヨルダンの邊󠄎ほとりなるヱリコに對たいするモアブの平󠄃野ひらのにて數󠄄かぞへたるイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずなり
〔民數紀略31章12節〕
12 ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのの營えいにその生擒いけどりし者󠄃ものと掠かすめし物ものと奪うばひし物ものとを携たづさへきたりてモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうに詣いたれり
〔民數紀略33章50節〕
50 ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのにおいてヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
〔民數紀略36章13節〕
13 是等これらはヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアテの平󠄃野ひらのにおいてヱホバがモーセによりてイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじたまひし命令めいれいと律法おきてなり

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イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし
Command the children of Israel, that they give unto the Levites of the inheritance of their possession cities to dwell in; and ye shall give also unto the Levites suburbs for the cities round about them.


(Whole verse)
〔レビ記25章32節〕
32 レビ人びとの邑々まち〳〵すなはちレビ人びとの產業さんげふの邑々まち〳〵の家いへはレビ人びと何時いつにでも贖あがなふことを得うべし
〔レビ記25章33節〕
33 人ひともしレビ人びとの產業さんげふの邑まちにおいてレビ人びとより家いへを買かふことあらば彼かれの賣うりたる家いへはヨベルにおよびて返󠄄もどさるべし其そはレビ人びとの邑々まち〳〵の家いへはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに是これがもてる產業さんげふなればなり
〔ヨシュア記14章3節〕
3 其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき
〔ヨシュア記14章4節〕
4 是こはヨセフの子孫しそんマナセ、エフライムの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと成󠄃なりたるに因よりて然しかりレビ人びとには此この地ちにおいて何なにの分󠄃ぶんをも與あたへず唯たゞその住󠄃すむべき邑々まち〳〵およびその家畜かちくと貨財くわざいを置おくべき郊地かうちを與あたへしのみ
〔ヨシュア記21章2節~21章42節〕
2 カナンの地ちシロにおいて之これに語かたりて言いふヱホバかつて我われらに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたふることおよびその郊地かうちを我われらの家畜かちくのために與あたふる事ことをモーセによりて命めいじおきたまへりと~(42) この邑々まち〳〵は各々おの〳〵その周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちあり此この邑々まち〳〵みな然しかり
〔エゼキエル書45章1節~45章8節〕
1 汝なんぢら籤くじをひき地ちをわかちて產業さんげふとなす時ときは地ちの一分󠄃いちぶんを取とり聖󠄃きよき者󠄃ものとなしてヱホバに献さゝぐべし其その長ながさは二萬まん五千せん寛はばは一萬まんなるべし是これは其その四方しはう周󠄃圍󠄃まはり凡すべて聖󠄃きよし~(8) イスラエルの中うちに彼かれが有󠄃もつところの者󠄃ものは地ちにあり吾わが君きみ等たちは重かさねてわが民たみを虐󠄃しへたぐることなくイスラエルの家いへにその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて地ちを與あたへおかん
〔エゼキエル書48章8節〕
8 ユダの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる處ところをもて汝なんぢらが献さゝぐるところの献納󠄃地ささげちとなすべし其その廣ひろさ二萬まん五千せん其その東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる長ながさは他ほかの一ひとつの分󠄃ぶんのごとし聖󠄃所󠄃きよきところはその中うちにあるべし
〔エゼキエル書48章22節〕
22 君きみに屬ぞくする所󠄃ところの中間なかにあるレビ人びとの所󠄃有󠄃もちものと邑まちの所󠄃有󠄃もちものの兩傍りやうはうユダの境さかひとベニヤミンの境さかひの間あひだにある所󠄃ところは君きみの所󠄃有󠄃もちものたり
〔コリント前書9章10節~9章14節〕
10 また專もっぱら我等われらのために之これを言いひ給たまひしか、然しかり、我われらのために錄しるされたり。それ耕󠄃たがやす者󠄃ものは望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものは之これに與あづかる望󠄇のぞみをもて碾こなすべきなり。~(14) 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。

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その邑々まち〳〵は彼かれらの住󠄃すむべき所󠄃ところその郊地かうちは彼かれらの家畜かちく貨財くわざいおよび諸󠄃もろ〳〵の獸けものをおくところたるべし
And the cities shall they have to dwell in; and the suburbs of them shall be for their cattle, and for their goods, and for all their beasts.


(Whole verse)
〔ヨシュア記21章11節〕
11 即すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバ即すなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはりの郊地かうちをこれに與あたふ此このアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき
〔歴代志略下11章14節〕
14 即すなはちレビ人びとはその郊地かうちと產業さんげふとを離はなれてユダとヱルサレムに至いたれり是こはヤラベアムとその子等こらかれらを廢はいして祭司さいしの職つとめをヱホバの前󠄃まへに爲なさしめざりし故ゆゑなり
〔エゼキエル書45章2節〕
2 此この中うち聖󠄃所󠄃きよきところに屬ぞくする者󠄃ものは長ながさ五百ひやく寛はば五百ひやくにして周󠄃圍󠄃まはり四角しかくなり又󠄂また五十キユビトの𨻶地あきちその周󠄃圍󠄃まはりにあり

前に戻る 【民數紀略35章4節】

汝なんぢらがレビ人びとに與あたふる邑々まち〳〵の郊地かうちは邑まちの石垣いしがきより外そと四周󠄃まはり一千キユビトなるべし
And the suburbs of the cities, which ye shall give unto the Levites, shall reach from the wall of the city and outward a thousand cubits round about.


thousand cubits

前に戻る 【民數紀略35章5節】

すなはち邑まちの外そとに於おいて東ひがしの方かたに二千キユビト南みなみの方かたに二千キユビト西にしの方かたに二千キユビト北きたの方かたに二千キユビトを量はかり邑まちをその中なかにあらしむべし彼かれらの邑まちの郊地かうちは是かくのごとくなるべし
And ye shall measure from without the city on the east side two thousand cubits, and on the south side two thousand cubits, and on the west side two thousand cubits, and on the north side two thousand cubits and the city shall be in the midst: this shall be to them the suburbs of the cities.


前に戻る 【民數紀略35章6節】

汝なんぢらがレビ人びとに與あたふる邑々まち〳〵は是かくのごとくなるべし即すなはち逃󠄄遁󠄅のがれの邑まち六むつを與あたふべし是これは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの其處そこに逃󠄄のがるべきための者󠄃ものなり此この外ほかにまた邑まち四十二を與あたふべし
And among the cities which ye shall give unto the Levites there shall be six cities for refuge, which ye shall appoint for the manslayer, that he may flee thither: and to them ye shall add forty and two cities.


six cities for refuge
〔民數紀略35章13節〕
13 汝なんぢらが予あたふる邑々まち〳〵の中うち六むつをもて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちとすべし
〔民數紀略35章14節〕
14 すなはち汝なんぢらヨルダンの此旁こなたにおいて三みつの邑まちを予あたヘカナンの地ちにおいて三みつの邑まちを予あたへて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちとなすべし
〔申命記4章41節~4章43節〕
41 斯かくてモーセ、ヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたにおいて邑まち三みつを別わかてり~(43) 即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
〔ヨシュア記20章2節~20章9節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ汝等なんぢらモーセによりて我わが汝なんぢらに語かたりおきし逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちを擇えらび定さだめ~(9) 是これすなはちイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵および之これが中なかに寄寓やどりをる他國人ことぐにびとのために設まうけたる邑々まち〳〵にして凡すべて人ひとを誤󠄄あやまり殺ころせる者󠄃ものを此こゝに逃󠄄のがれしめ其その會衆くわいしうの前󠄃まへに立たゝざる中うちに仇あだ打うちの手てに死しぬるがごときことなからしめんためなり
〔ヨシュア記21章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちヱホバの命めいにしたがひて自己おのれの產業さんげふの中うちより左さの邑々まち〳〵とその郊地かうちとをレビ人びとに與あたふ
〔ヨシュア記21章13節〕
13 祭司さいしアロンの子孫しそんに與あたへし者󠄃ものは即すなはち人ひとを殺ころしし者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるヘブロンとその郊地かうちリブナとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章21節〕
21 即すなはち之これに與あたへしは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるエフライムの山地やまちのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章27節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそんたるレビ人びとの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるバシヤンのゴランとその郊地かうちおよびベエシテラとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり
〔ヨシュア記21章32節〕
32 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるガリラヤのケデシとその郊地かうちおよびハンモテドルとその郊地かうちカルタンとその郊地かうちなど三みつの邑まちなり
〔ヨシュア記21章36節〕
36 ルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはべゼルとその郊地かうちヤハヅとその郊地かうち
〔ヨシュア記21章38節〕
38 ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるギレアデのラモテとその郊地かうちおよびマハナイムとその郊地かうち
〔詩篇9章9節〕
9 ヱホバは虐󠄃しへたげらるるものの城󠄃しろまた難󠄄なやみのときの城󠄃しろなり
〔詩篇62章7節〕
7 わが救すくひとわが榮さかえとは神󠄃かみにあり わがちからの磐いはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔詩篇62章8節〕
8 民たみよいかなる時ときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらの心こゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇142章4節〕
4 願ねがはくはわがみぎの手てに目めをそそぎて見みたまへ 一人ひとりだに我われをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみる人ひとなし
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれ汝なんぢをよばふ 我われいへらく汝なんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものの地ちにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔イザヤ書4章6節〕
6 また一ひとつの假廬かりいほありて 晝ひるはあつさをふせぐ陰かげとなり 暴風はやちと雨あめとをさけてかくるる所󠄃ところとなるべし
〔マタイ傳11章28節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。
to them ye shall add

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汝なんぢらがレビ人びとに與あたふる邑まちは都󠄃合あはせて四十八邑まちこれを其その郊地かうちとともに與あたふべし
So all the cities which ye shall give to the Levites shall be forty and eight cities: them shall ye give with their suburbs.


(Whole verse)
〔ヨシュア記21章3節~21章42節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちヱホバの命めいにしたがひて自己おのれの產業さんげふの中うちより左さの邑々まち〳〵とその郊地かうちとをレビ人びとに與あたふ~(42) この邑々まち〳〵は各々おの〳〵その周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちあり此この邑々まち〳〵みな然しかり
〔歴代志略上6章54節~6章81節〕
54 アロンの子孫しそんの住󠄃すみ處どころは四方よもの境さかひの內うちにありその閭里さとに循したがひていはば左さの如ごとし先まづコハテ人びとの宗族やからが籤くじによりて得えたるところは是これなり~(81) ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち

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汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし
And the cities which ye shall give shall be of the possession of the children of Israel: from them that have many ye shall give many; but from them that have few ye shall give few: every one shall give of his cities unto the Levites according to his inheritance which he inheriteth.


from them
〔出エジプト記16章18節〕
18 オメルをもてこれを量はかるに多おほく斂あつめし者󠄃ものにも餘あまるところ無なく少すくなく斂あつめし者󠄃ものにも足たらぬところ無なかりき皆みなその食󠄃くらふところに循したがひてこれを斂あつめたり
〔民數紀略26章54節〕
54 人ひと衆おほきには汝なんぢ多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと寡すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし即すなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし數󠄄かずにしたがひておのおの產業さんげふを受うくべきなり
〔民數紀略33章54節〕
54 汝なんぢらの族やからにしたがひ䰗くじをもてその地ちを分󠄃わかちて產業さんげふとなし人ひと多おほきには多おほくの產業さんげふを與あたへ人ひと少すくなきには少すこしの產業さんげふを與あたふべし各人おの〳〵の分󠄃ぶんはその䰗くじにあたれる處ところにあるべきなり汝なんぢらその先祖󠄃せんぞの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて之これを獲うべし
〔コリント後書8章13節〕
13 これ他ほかの人ひとを安やすくして汝なんぢらを苦くるしめんとにあらず、均ひとしくせんと爲するなり。
〔コリント後書8章14節〕
14 即すなはち今いまなんぢらの餘あまるところは彼かれらの足たらざるを補おぎなひ、後のちまた彼かれらの餘あまる所󠄃ところは汝なんぢらの足たらざるを補おぎなひて均ひとしくなるに至いたらんためなり。
he inheriteth
無し
possession
〔創世記49章7節〕
7 その怒いかりは烈はげしかれば詛のろふべしその憤いきどほりは暴あらくあれば詛のろふべし我われ彼かれらをヤコブの中うちに分󠄃わかちイスラエルの中うちに散ちらさん
〔出エジプト記32章28節〕
28 レビの子孫しそんすなはちモーセの言ことばのごとくに爲なしたればその日ひ民たみ凡およそ三千人にん殺ころされたり
〔出エジプト記32章29節〕
29 是こゝに於おいてモーセ言いふ汝等なんぢらおのおのその子こをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバに身みを獻さゝげ而しかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひを得えよ
〔申命記33章8節~33章11節〕
8 レビについては言いふ汝なんぢのトンミムとウリムは汝なんぢの聖󠄃きよき人ひとに歸きす汝なんぢかつてマツサにて彼かれを試こゝろみメリバの水みづの邊󠄎ほとりにてかれと爭あらそへり~(11) ヱホバよ彼かれの所󠄃有󠄃もちものを祝󠄃しゆくし彼かれが手ての作爲わざを悅よろこびて納󠄃いれたまへ又󠄂また起󠄃たちてこれに逆󠄃さからふ者󠄃ものとこれを惡にくむ者󠄃ものとの腰󠄃こしを摧くだきて復また起󠄃たちあがることあたはざらしめたまへ
〔ヨシュア記21章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちヱホバの命めいにしたがひて自己おのれの產業さんげふの中うちより左さの邑々まち〳〵とその郊地かうちとをレビ人びとに與あたふ

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ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらヨルダンを濟わたりてカナンの地ちに入いらば
Speak unto the children of Israel, and say unto them, When ye be come over Jordan into the land of Canaan;


(Whole verse)
〔レビ記14章34節〕
34 我わが汝なんぢらの產業もちものに與あたふるカナンの地ちに汝等なんぢらの至いたらん時ときに我われ汝なんぢらの產業もちものの地ちの或ある家いへに癩らい病びやうの患くわん處しよを生しやうぜしむること有󠄃あらば
〔レビ記25章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いふべし我わが汝なんぢらに與あたふる地ちに汝なんぢら至いたらん時ときはその地ちにもヱホバにむかひて安息あんそくを守まもらしむべし
〔民數紀略34章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらがカナンの地ちにいる時ときに汝なんぢらに歸きして產業さんげふとなる地ちは是これなり即すなはち是これカナンの地ちその境さかひに循したがへる者󠄃もの
〔申命記12章9節〕
9 汝なんぢらは尙なほいまだ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの賜たまふ安息あんそくと產業さんげふにいたらざるなり
〔申命記19章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの國々くに〴〵の民たみを滅ほろぼし絕たち汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれが地ちを汝なんぢに賜たまふて汝なんぢつひにこれを獲えその邑々まちまちとその家々いへいへに住󠄃すむにいたる時ときは
〔申命記19章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちの中うちに三みつの邑まちを汝なんぢのために區別わかつべし

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汝なんぢらのために邑まちを設まうけて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちと爲なし誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものをして其處そこに逃󠄄のがるべからしむべし
Then ye shall appoint you cities to be cities of refuge for you; that the slayer may flee thither, which killeth any person at unawares.


unawares
〔出エジプト記21章13節〕
13 若もし人ひとみづから畫策たくむことなきに神󠄃かみ人ひとをその手てにかゝらしめたまふことある時ときは我われ汝なんぢのために一箇ひとつの處ところを設まうくればその人ひと其處そこに逃󠄄のがるべし
〔民數紀略35章22節〕
22 然されどもし敵あだの心こゝろなくして思おもはず人ひとを推おしまたは意いなくして人ひとに物ものを擲なげうち
〔民數紀略35章23節〕
23 または人ひとあるを見みずして人ひとを殺ころすほどの石いしを之これに投なげつけて死しなしむること有󠄃あらんにその人ひとこれが敵てきにもあらずまた之これを害󠄅がいせんとせしにもあらざる時ときは
〔申命記4章42節〕
42 是これ素もとより怨うらみなきに誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものをして其處そこに逃󠄄のがれしむる爲ためなり其その邑まちの一ひとつに逃󠄄のがるゝ時ときはその人ひと生命いのちを全󠄃まつたうするを得うべし
〔申命記19章4節〕
4 人ひとを殺ころせる者󠄃ものの彼處かしこに逃󠄄のがれて生命いのちを全󠄃まつたうすべきその事ことは是かくのごとし即すなはち凡すべて素もとより惡にくむことも無なく知しらずしてその鄰󠄄となり人びとを殺ころせる者󠄃もの
〔申命記19章5節〕
5 例たとへば人ひと木きを伐きらんとてその鄰󠄄となり人びととともに林はやしに入いり手てに斧をのを執とりて木きを斫きらんと擊うちおろす時ときにその頭かしらの鐵てつ柯えより脫ぬげてその鄰󠄄となり人びとにあたりて之これを死しなしめたるが如ごとき是これなり斯かゝる人ひとは是等これらの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれて生命いのちを全󠄃まつたうすべし
ye shall appoint
〔民數紀略35章6節〕
6 汝なんぢらがレビ人びとに與あたふる邑々まち〳〵は是かくのごとくなるべし即すなはち逃󠄄遁󠄅のがれの邑まち六むつを與あたふべし是これは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの其處そこに逃󠄄のがるべきための者󠄃ものなり此この外ほかにまた邑まち四十二を與あたふべし
〔ヨシュア記20章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ汝等なんぢらモーセによりて我わが汝なんぢらに語かたりおきし逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちを擇えらび定さだめ

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其それは汝なんぢらが仇あだ打うちする者󠄃ものを避󠄃さけて逃󠄄のがるべき邑まちなり是これあるは人ひとを殺ころせる者󠄃ものが未いまだ會衆くわいしうの前󠄃まへにたちて審判󠄄さばきをうけざる先さきに殺ころさるゝこと無なからんためなり
And they shall be unto you cities for refuge from the avenger; that the manslayer die not, until he stand before the congregation in judgment.


from the avenger
〔民數紀略35章19節〕
19 仇あだを打うつ者󠄃ものその故殺こさつ人にんを殺ころすことを得うすなはち之これに遭󠄃あふところにて之これを殺ころすことを得うるなり
〔民數紀略35章25節~35章27節〕
25 即すなはち會衆くわいしうはその人ひとを殺ころせる者󠄃ものを仇あだ打うちする者󠄃ものの手てより救すくひ出いだしてこれをその逃󠄄のがれゆきたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちに還󠄃かへすべしその者󠄃ものは聖󠄃きよき膏あぶらを灌そゝがれたる祭司さいしの長をさの死しぬるまで其處そこに居をるべし~(27) 仇あだ打うちする者󠄃ものその逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちの境さかひの外そとにてこれに遭󠄃あふことありて仇あだ打うちする者󠄃ものすなはちその人ひとを殺ころしゝ者󠄃ものを殺ころすことあるとも血ちをながせる罪つみあらじ
〔申命記19章6節〕
6 恐おそらくは復仇あだうちする者󠄃もの心こゝろ熱ねつしてその殺人者󠄃ひとごろしを追󠄃おひかけ道󠄃路みち長ながきにおいては遂󠄅つひに追󠄃おひしきて之これを殺ころさん然しかるにその人ひとは素もとより之これを惡にくみたる者󠄃ものにあらざれば殺ころさるべき理りあらざるなり
〔ヨシュア記20章3節~20章6節〕
3 誤󠄄あやまりて知しらずに人ひとを殺ころせる者󠄃ものを其處そこに逃󠄄のがれしめよ是これは汝なんぢらが仇あだ打うちする者󠄃ものを避󠄃さけて逃󠄄のがるべき處ところなり~(6) その人ひとは會衆くわいしうの前󠄃まへに立たて審判󠄄さばきを受うくるまで其時そのときの祭司さいしの長をさの死しねる迄までその邑まちに住󠄃すみをるべし然しかる後のちその人ひとを殺ころせる者󠄃もの己おのれの邑まちに歸かへり往󠄃ゆきてその家いへにいたり己おのれが逃󠄄にげいでし邑まちに住󠄃すむべし
〔ヨシュア記20章9節〕
9 是これすなはちイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵および之これが中なかに寄寓やどりをる他國人ことぐにびとのために設まうけたる邑々まち〳〵にして凡すべて人ひとを誤󠄄あやまり殺ころせる者󠄃ものを此こゝに逃󠄄のがれしめ其その會衆くわいしうの前󠄃まへに立たゝざる中うちに仇あだ打うちの手てに死しぬるがごときことなからしめんためなり
〔サムエル後書14章7節〕
7 是こゝにおいて視󠄃みよ全󠄃家ぜんか仕女つかへめに逼󠄃せまりていふ其その兄弟きやうだいを擊うち殺ころしたる者󠄃ものを付わたせ我われらかれをその殺ころしたる兄弟きやうだいの生命いのちのために殺ころさんと斯かく嗣子よつぎをも滅ほろぼし存のこれるわが炭󠄃火ひを熄けしてわが夫をつとの名なをも遺󠄃存あとをも地ちの面おもてに無なからしめんとす
until he stand
〔民數紀略35章24節〕
24 會衆くわいしうこの律法おきてによりてその人ひとを殺ころせる者󠄃ものと仇あだ打うちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきを言いひわたすべし
〔申命記19章11節〕
11 然されどもし人ひとその隣人となりびとを惡にくみて之これを附つけ覘ねらひ起󠄃たちかかり擊うちてその生命いのちを傷そこなひて之これを死しなしめ而しかしてこの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれたる事ことあらば
〔申命記19章12節〕
12 その邑まちの長老等としよりたち人ひとを遣󠄃やりて之これを其處そこより曳ひききたらしめ復仇あだうつ者󠄃ものの手てにこれを付わたして殺ころさしむべし
〔ヨシュア記20章4節~20章6節〕
4 斯かゝる者󠄃ものは是等これらの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれゆき邑まちの門もんの入いり口くちに立たてその邑まちの長老等としよりたちの耳みゝにその事こと情󠄃わけを述󠄃のぶべし然しかる時ときは彼かれら之これをその邑まちに受うけいれ處ところを與あたへて己おのれの中なかに住󠄃すましむべし~(6) その人ひとは會衆くわいしうの前󠄃まへに立たて審判󠄄さばきを受うくるまで其時そのときの祭司さいしの長をさの死しねる迄までその邑まちに住󠄃すみをるべし然しかる後のちその人ひとを殺ころせる者󠄃もの己おのれの邑まちに歸かへり往󠄃ゆきてその家いへにいたり己おのれが逃󠄄にげいでし邑まちに住󠄃すむべし

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汝なんぢらが予あたふる邑々まち〳〵の中うち六むつをもて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちとすべし
And of these cities which ye shall give six cities shall ye have for refuge.


six cities
〔民數紀略35章6節〕
6 汝なんぢらがレビ人びとに與あたふる邑々まち〳〵は是かくのごとくなるべし即すなはち逃󠄄遁󠄅のがれの邑まち六むつを與あたふべし是これは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの其處そこに逃󠄄のがるべきための者󠄃ものなり此この外ほかにまた邑まち四十二を與あたふべし

前に戻る 【民數紀略35章14節】

すなはち汝なんぢらヨルダンの此旁こなたにおいて三みつの邑まちを予あたヘカナンの地ちにおいて三みつの邑まちを予あたへて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちとなすべし
Ye shall give three cities on this side Jordan, and three cities shall ye give in the land of Canaan, which shall be cities of refuge.


three cities
〔申命記4章41節~4章43節〕
41 斯かくてモーセ、ヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたにおいて邑まち三みつを別わかてり~(43) 即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
〔申命記19章8節~19章10節〕
8 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひしごとく汝なんぢの境界さかひを廣ひろめ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと言いひし地ちを盡こと〴〵く汝なんぢに賜たまふにいたらん時とき~(10) 是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながすこと無なからんためなり斯かくせずばその血ち汝なんぢに歸きせん
〔ヨシュア記20章7節~20章9節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち~(9) 是これすなはちイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵および之これが中なかに寄寓やどりをる他國人ことぐにびとのために設まうけたる邑々まち〳〵にして凡すべて人ひとを誤󠄄あやまり殺ころせる者󠄃ものを此こゝに逃󠄄のがれしめ其その會衆くわいしうの前󠄃まへに立たゝざる中うちに仇あだ打うちの手てに死しぬるがごときことなからしめんためなり

前に戻る 【民數紀略35章15節】

この六むつの邑まちはイスラエルの子孫ひと〴〵と他國人よそぐにのひとおよびその中うちに寄寓やどれる者󠄃ものの逃󠄄遁󠄅のがれ場ばたるべし凡すべて誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものは其處そこに逃󠄄のがるゝことを得うべし
These six cities shall be a refuge, both for the children of Israel, and for the stranger, and for the sojourner among them: that every one that killeth any person unawares may flee thither.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章49節〕
49 國くにに生うまれたる者󠄃ものにもまた汝なんぢらの中うちに寄居やどれる異邦󠄆人ことくにびとにも此この法おきては同一ひとつなり
〔レビ記24章22節〕
22 外よそ國ぐにの人ひとにも自己おのれの國くにの人ひとにもこの法おきては同一ひとつなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略15章16節〕
16 汝なんぢらと汝なんぢらの中うちに宿寓やどれる他國よそぐにの人ひととは同一ひとつの法おきて同一ひとつの禮式さだめにしたがふべし
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤ人びとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみならずや、然しかり、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみなり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。

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もし鐵てつの器󠄃うつはをもて人ひとを擊うちて死しなしめなば是これ故殺こさつなり故殺こさつ人にんはかならず殺ころさるべし
And if he smite him with an instrument of iron, so that he die, he is a murderer: the murderer shall surely be put to death.


if he smite
〔民數紀略35章22節~35章24節〕
22 然されどもし敵あだの心こゝろなくして思おもはず人ひとを推おしまたは意いなくして人ひとに物ものを擲なげうち~(24) 會衆くわいしうこの律法おきてによりてその人ひとを殺ころせる者󠄃ものと仇あだ打うちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきを言いひわたすべし
〔申命記19章11節~19章13節〕
11 然されどもし人ひとその隣人となりびとを惡にくみて之これを附つけ覘ねらひ起󠄃たちかかり擊うちてその生命いのちを傷そこなひて之これを死しなしめ而しかしてこの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれたる事ことあらば~(13) 汝なんぢかれを憫あはみ視󠄃みるべからず辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる咎とがをイスラエルより除のぞくべし然しかせば汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
the
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢらの生命いのちの血ちを流ながすをば我われ必かならず討たださん獸けもの之これをなすも人ひとをこれを爲なすも我われ討たださん凡おほよそ人ひとの兄弟きやうだい人ひとの生命いのちを取とらば我われ討ただすべし
〔創世記9章6節〕
6 凡おほよそ人ひとの血ちを流ながす者󠄃ものは人ひと其その血ちを流ながさん其そは神󠄃かみの像󠄃かたちのごとくに人ひとを造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記21章12節~21章14節〕
12 人ひとを擊うちて死しなしめたる妻つまは必かならず殺ころさるべし~(14) 人ひともし故ことさらにその隣人となりびとを謀はかりて殺ころす時ときは汝なんぢこれをわが壇だんよりも執とらへゆきて殺ころすべし
〔レビ記24章17節〕
17 人ひとを殺ころす者󠄃ものはかならず誅ころさるベし
〔民數紀略35章30節~35章33節〕
30 凡すべて人ひとを殺ころせる者󠄃ものすなはち故殺こさつ人にんは證人あかしびとの口くちにしたがひて殺ころさるべし然されど只たゞ一人ひとりの證人あかしびとの言ことばにしたがひて人ひとを殺ころすことを爲なすべからず~(33) 汝なんぢらその居をるところの地ちを汚けがすべからず血ちは地ちを汚けがすなり地ちの上うへに流ながせる血ちは之これを流ながせる者󠄃ものの血ちをもてするに非あらざれば贖あがなふことを得えざるなり

前に戻る 【民數紀略35章17節】

もし人ひとを殺ころすほどの石いしを執とりて人ひとを擊うちて死しなしめなば是これ故殺こさつなり故殺こさつ人にんはかならず殺ころさるべし
And if he smite him with throwing a stone, wherewith he may die, and he die, he is a murderer: the murderer shall surely be put to death.


throwing a stone
〔出エジプト記21章18節〕
18 人ひと相あひ爭あらそふ時ときに一人ひとり石いしまたは拳󠄃こぶしをもてその對あひ手てを擊うちしに死しにいたらずして床とこにつくことあらんに

前に戻る 【民數紀略35章18節】

また人ひとを殺ころすほどの木きの器󠄃うつはをとりて人ひとを擊うちて死しなしめなば是これ故殺さつなり故殺こさつ人にんはかならず殺ころさるべし
Or if he smite him with an hand weapon of wood, wherewith he may die, and he die, he is a murderer: the murderer shall surely be put to death.


前に戻る 【民數紀略35章19節】

仇あだを打うつ者󠄃ものその故殺こさつ人にんを殺ころすことを得うすなはち之これに遭󠄃あふところにて之これを殺ころすことを得うるなり
The revenger of blood himself shall slay the murderer: when he meeteth him, he shall slay him.


(Whole verse)
〔民數紀略35章12節〕
12 其それは汝なんぢらが仇あだ打うちする者󠄃ものを避󠄃さけて逃󠄄のがるべき邑まちなり是これあるは人ひとを殺ころせる者󠄃ものが未いまだ會衆くわいしうの前󠄃まへにたちて審判󠄄さばきをうけざる先さきに殺ころさるゝこと無なからんためなり
〔民數紀略35章21節〕
21 または敵あだの心こゝろを挾さしはさみ手てをもて人ひとを擊うちて死しなしめなばその人ひとを擊うちたる者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし是これ故殺こさつなればなり仇あだを打うつ者󠄃ものこれに遭󠄃あふところにて之これを殺ころすことを得うべし
〔民數紀略35章24節〕
24 會衆くわいしうこの律法おきてによりてその人ひとを殺ころせる者󠄃ものと仇あだ打うちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきを言いひわたすべし
〔民數紀略35章27節〕
27 仇あだ打うちする者󠄃ものその逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちの境さかひの外そとにてこれに遭󠄃あふことありて仇あだ打うちする者󠄃ものすなはちその人ひとを殺ころしゝ者󠄃ものを殺ころすことあるとも血ちをながせる罪つみあらじ
〔申命記19章6節〕
6 恐おそらくは復仇あだうちする者󠄃もの心こゝろ熱ねつしてその殺人者󠄃ひとごろしを追󠄃おひかけ道󠄃路みち長ながきにおいては遂󠄅つひに追󠄃おひしきて之これを殺ころさん然しかるにその人ひとは素もとより之これを惡にくみたる者󠄃ものにあらざれば殺ころさるべき理りあらざるなり
〔申命記19章12節〕
12 その邑まちの長老等としよりたち人ひとを遣󠄃やりて之これを其處そこより曳ひききたらしめ復仇あだうつ者󠄃ものの手てにこれを付わたして殺ころさしむべし
〔ヨシュア記20章3節〕
3 誤󠄄あやまりて知しらずに人ひとを殺ころせる者󠄃ものを其處そこに逃󠄄のがれしめよ是これは汝なんぢらが仇あだ打うちする者󠄃ものを避󠄃さけて逃󠄄のがるべき處ところなり
〔ヨシュア記20章5節〕
5 假令たとひ仇あだ打うちする者󠄃もの追󠄃おひゆくとも彼かれらその人ひとを殺ころせる者󠄃ものを之これが手てに交󠄄わたすべからず其そは彼かれ知しらずして人ひとを殺ころせるにて素もとより之これを惡にくみをりしに非あらざればなり

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もしまた怨恨うらみのために人ひとを推おしまたは意いありて人ひとに物ものを投なげうちて死しなしめ
But if he thrust him of hatred, or hurl at him by laying of wait, that he die;


by laying
〔出エジプト記21章14節〕
14 人ひともし故ことさらにその隣人となりびとを謀はかりて殺ころす時ときは汝なんぢこれをわが壇だんよりも執とらへゆきて殺ころすべし
〔申命記19章11節〕
11 然されどもし人ひとその隣人となりびとを惡にくみて之これを附つけ覘ねらひ起󠄃たちかかり擊うちてその生命いのちを傷そこなひて之これを死しなしめ而しかしてこの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれたる事ことあらば
〔サムエル前書18章10節〕
10 次󠄄つぎの日ひ神󠄃かみより出いでたる惡あく鬼きサウルにのぞみてサウル家いへのなかにて預言よげんしたりしかばダビデ故もとのごとく手てをもつて琴ことをひけり時ときにサウルの手てに投なげ槍やりありければ
〔サムエル前書18章11節〕
11 サウル我われダビデを壁かべに刺さしとほさんといひて其その投なげ槍やりをさしあげしがダビデ二度ふたゝび身みをかはしてサウルをさけたり
〔サムエル前書18章25節〕
25 サウルいひけるはなんぢらかくダビデにいへ王わうは聘禮おくりものを望󠄇のぞまずただペリシテ人びとの陽まへの皮かは一百ひやくをえて王わうの仇あだをむくいんことを望󠄇のぞむと是こはサウル、ダビデをペリシテ人びとの手てに殞沒たふれしめんとおもへるなり
〔サムエル前書19章9節~19章12節〕
9 サウル手てに投なげ槍やりを執とりて室いへに坐ざする時ときヱホバより出いでたる惡あく鬼きこれにのりうつれり其時そのときダビデ乃すなはち手てをもて琴ことを彈ひく~(12) ミカル即すなはち牖まどよりダビデを縋つりおろしければ往󠄃ゆきて逃󠄄のがれされり
〔サムエル前書20章1節〕
1 ダビデ、ラマのナヨテより逃󠄄にげきたりてヨナタンにいひけるは我われ何なにをなし何なにのあしき事ことあり汝なんぢの父󠄃ちゝのまへに何なにの罪つみを得えてか彼かれわが命いのちを求もとむる
〔サムエル前書23章7節~23章9節〕
7 爰こゝにダビデのケイラに至いたれる事ことサウルに聞きこえければサウルいふ神󠄃かみかれを我わが手てにわたしたまへり其そはかれ門もんあり關くわんある邑まちにいりたれば閉とぢこめらるればなり~(9) ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんと謀はかるを知しりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデを持もちきたれと
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝよ視󠄃みよわが手てにある汝なんぢの衣ころもの裾すそを見みよわが汝なんぢの衣ころもの裾すそをきりて汝なんぢを殺ころさざるを見みばわが手てには惡あくも罪過󠄃とがもなきことを汝なんぢ見みて知しるべし我われ汝なんぢに罪つみををかせしことなし然しかるに汝なんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔詩篇10章7節~10章10節〕
7 その口くちにはのろひと虛僞いつはりとしへたげとみち その舌したのしたには殘害󠄅そこなひとよこしまとあり~(10) また身みをかがめて蹲うづくまるその强勁ちからによりて依仗よるべなきものは仆たふる
〔詩篇11章2節〕
2 視󠄃みよあしきものは暗󠄃處くらきにかくれ心こゝろなほきものを射󠄂いんとて弓ゆみをはり絃つるに矢やをつがふ
〔詩篇35章7節〕
7 かれらは故ゆゑなく我われをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ 故ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとて阱あなをうがちたればなり
〔詩篇35章8節〕
8 願ねがはくはかれらが思おもひよらぬ間まにほろびきたり己おのがふせたる網󠄄あみにとらへられ自みづからその滅ほろびにおちいらんことを
〔詩篇57章4節~57章6節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ~(6) かれらはわが足あしをとらへんとて網󠄄あみをまうく わが靈魂たましひはうなたる かれらはわがまへに阱あなをほりたり而しかしてみづからその中なかにおちいれり セラ
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれの血ちのために埋伏まちぶせし おのれの命いのちをふしてねらふ
〔箴言1章19節〕
19 凡すべて利りを貧󠄃むさぼる者󠄃ものの途󠄃みちはかくの如ごとし 是これその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔マルコ傳6章19節〕
19 ヘロデヤ、ヨハネを怨うらみて殺ころさんと思おもへど能あたはず。
〔マルコ傳6章24節~6章26節〕
24 娘むすめいでて母ははにいふ『何なにを求もとむべきか』母ははいふ『バプテスマのヨハネの首くびを』~(26) 王わういたく憂うれひたれど、その誓ちかひと席せきに在ある者󠄃ものとに對たいして拒󠄃こばむことを好このまず、
〔使徒行傳20章3節〕
3 そこに留とゞまること三个月󠄃さんかげつにしてシリヤに向むかひて船󠄄出ふなでせんとする時とき、おのれを害󠄅そこなはんとするユダヤ人びとらの計略はかりごとに遭󠄃あひたれば、マケドニヤを經へて歸かへらんと心こゝろを決さだむ。
〔使徒行傳23章21節〕
21 汝なんぢその請󠄃こひに從したがふな、彼かれらの中うちにて四十しじふ人にん餘あまりの者󠄃もの、パウロを待伏まちぶせ、之これを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと盟約うけひを立たて、今いまその準備そなへをなして汝なんぢの許諾ゆるしを待まてり』
if he thrust
〔創世記4章5節〕
5 カインと其その供物そなへものをば眷かへりみ給たまはざりしかばカイン甚はなはだ怒いかり且かつ其その面おもてをふせたり
〔創世記4章8節〕
8 カイン其その弟おとうとアベルに語ものがたりぬ彼等かれら野のにをりける時ときカイン其その弟おとうとアベルに起󠄃たちかゝりて之これを殺ころせり
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブ彼かれと密ひそかに語かたらんとてかれを門もんの內うちに引ひきゆき其處そこにてその腹はらを刺さしてこれを殺ころし己おのれの兄弟きやうだいアサヘルの血ちをむくいたり
〔サムエル後書13章22節〕
22 アブサロムはアムノンにむかひて善よきも惡あしきも語いはざりき其そはアブサロム、アムノンを惡にくみたればたり是こはかれがおのれの妹いもうとタマルを辱はづかしめたるに由よれり
〔サムエル後書13章28節〕
28 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
〔サムエル後書13章29節〕
29 アブサロムの少者󠄃わかもの等らアブサロムの命めいぜしごとくアムノンになしければ王わうの諸󠄃子こたち皆みな起󠄃たちて各おの〳〵其その騾馬うまに乘のりて逃󠄄にげたり
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブの手てにある劍かたなに意こゝろを留とめざりければヨアブ其それをもてアマサの腹はらを刺さして其その膓はらわたを地ちに流ながしいだし重かさねて擊うつに及およばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブと其その兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリの子こシバの後あとを追󠄃おへり
〔列王紀略上2章5節〕
5 又󠄂また汝なんぢはゼルヤの子こヨアブが我われに爲なしたる事こと即すなはち彼かれがイスラエルの二人ふたりの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネルとヱテルの子こアマサに爲なしたる事ことを知しる彼かれ此この二人ふたりを切きり殺ころし太平󠄃たいへいの時ときに戰いくさの血ちを流ながし戰いくさの血ちを己おのれの腰󠄃こしの周󠄃圍󠄃まはりの帶おびと其その足あしの履くつに染つけたり
〔列王紀略上2章6節〕
6 故ゆゑに汝なんぢの智慧󠄄ちゑにしたがひて事ことを爲なし其その白髮しらがを安然やすらかに墓はかに下くだらしむるなかれ
〔列王紀略上2章31節~2章33節〕
31 王わうベナヤにいひけるは彼かれが言いふごとく爲なし彼かれを擊うちて葬はうむりヨアブが故ゆゑなくして流ながしたる血ちを我われとわが父󠄃ちゝの家いへより除のぞき去さるべし~(33) されば彼等かれらの血ちは長久とこしなへにヨアブの首かうべと其その苗裔すゑの首かうべに皈きすべし然されどダビデと其その苗裔すゑと其その家いへと其その位くらゐにはヱホバよりの平󠄃安へいあん永久とこしなへにあるべし
〔箴言26章24節〕
24 恨うらむる者󠄃ものは口唇くちびるをもて自みづから飾󠄃かざれども 心こゝろの衷うちには虛僞いつはりをいだく
〔箴言28章17節〕
17 人ひとを殺ころしてその血ちを心こゝろに負󠄅おふ者󠄃ものは墓はかに奔はしるなり 人ひとこれを阻とどむること勿なかれ
〔ルカ傳4章29節〕
29 起󠄃たちてイエスを町まちより逐󠄃おひ出いだし、その町まちの建󠄄たちたる山やまの崖がけに引ひき往󠄃ゆきて、投なげ落おとさんとせしに、

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または敵あだの心こゝろを挾さしはさみ手てをもて人ひとを擊うちて死しなしめなばその人ひとを擊うちたる者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし是これ故殺こさつなればなり仇あだを打うつ者󠄃ものこれに遭󠄃あふところにて之これを殺ころすことを得うべし
Or in enmity smite him with his hand, that he die: he that smote him shall surely be put to death; for he is a murderer: the revenger of blood shall slay the murderer, when he meeteth him.


前に戻る 【民數紀略35章22節】

然されどもし敵あだの心こゝろなくして思おもはず人ひとを推おしまたは意いなくして人ひとに物ものを擲なげうち
But if he thrust him suddenly without enmity, or have cast upon him any thing without laying of wait,


(Whole verse)
〔出エジプト記21章13節〕
13 若もし人ひとみづから畫策たくむことなきに神󠄃かみ人ひとをその手てにかゝらしめたまふことある時ときは我われ汝なんぢのために一箇ひとつの處ところを設まうくればその人ひと其處そこに逃󠄄のがるべし
〔民數紀略35章11節〕
11 汝なんぢらのために邑まちを設まうけて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちと爲なし誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものをして其處そこに逃󠄄のがるべからしむべし
〔申命記19章5節〕
5 例たとへば人ひと木きを伐きらんとてその鄰󠄄となり人びととともに林はやしに入いり手てに斧をのを執とりて木きを斫きらんと擊うちおろす時ときにその頭かしらの鐵てつ柯えより脫ぬげてその鄰󠄄となり人びとにあたりて之これを死しなしめたるが如ごとき是これなり斯かゝる人ひとは是等これらの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれて生命いのちを全󠄃まつたうすべし
〔ヨシュア記20章3節〕
3 誤󠄄あやまりて知しらずに人ひとを殺ころせる者󠄃ものを其處そこに逃󠄄のがれしめよ是これは汝なんぢらが仇あだ打うちする者󠄃ものを避󠄃さけて逃󠄄のがるべき處ところなり
〔ヨシュア記20章5節〕
5 假令たとひ仇あだ打うちする者󠄃もの追󠄃おひゆくとも彼かれらその人ひとを殺ころせる者󠄃ものを之これが手てに交󠄄わたすべからず其そは彼かれ知しらずして人ひとを殺ころせるにて素もとより之これを惡にくみをりしに非あらざればなり

前に戻る 【民數紀略35章23節】

または人ひとあるを見みずして人ひとを殺ころすほどの石いしを之これに投なげつけて死しなしむること有󠄃あらんにその人ひとこれが敵てきにもあらずまた之これを害󠄅がいせんとせしにもあらざる時ときは
Or with any stone, wherewith a man may die, seeing him not, and cast it upon him, that he die, and was not his enemy, neither sought his harm:


前に戻る 【民數紀略35章24節】

會衆くわいしうこの律法おきてによりてその人ひとを殺ころせる者󠄃ものと仇あだ打うちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきを言いひわたすべし
Then the congregation shall judge between the slayer and the revenger of blood according to these judgments:


(Whole verse)
〔民數紀略35章12節〕
12 其それは汝なんぢらが仇あだ打うちする者󠄃ものを避󠄃さけて逃󠄄のがるべき邑まちなり是これあるは人ひとを殺ころせる者󠄃ものが未いまだ會衆くわいしうの前󠄃まへにたちて審判󠄄さばきをうけざる先さきに殺ころさるゝこと無なからんためなり
〔ヨシュア記20章6節〕
6 その人ひとは會衆くわいしうの前󠄃まへに立たて審判󠄄さばきを受うくるまで其時そのときの祭司さいしの長をさの死しねる迄までその邑まちに住󠄃すみをるべし然しかる後のちその人ひとを殺ころせる者󠄃もの己おのれの邑まちに歸かへり往󠄃ゆきてその家いへにいたり己おのれが逃󠄄にげいでし邑まちに住󠄃すむべし

前に戻る 【民數紀略35章25節】

即すなはち會衆くわいしうはその人ひとを殺ころせる者󠄃ものを仇あだ打うちする者󠄃ものの手てより救すくひ出いだしてこれをその逃󠄄のがれゆきたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちに還󠄃かへすべしその者󠄃ものは聖󠄃きよき膏あぶらを灌そゝがれたる祭司さいしの長をさの死しぬるまで其處そこに居をるべし
And the congregation shall deliver the slayer out of the hand of the revenger of blood, and the congregation shall restore him to the city of his refuge, whither he was fled: and he shall abide in it unto the death of the high priest, which was anointed with the holy oil.


abide in it
〔民數紀略35章28節〕
28 其そは彼かれは祭司さいしの長をさの死しぬるまでその逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちに居をるべき者󠄃ものなればなり祭司さいしの長をさの死しにたる後のちはその人ひとを殺ころせし者󠄃ものおのれの產業さんげふの地ちにかへることを得うべし
〔ヨシュア記20章6節〕
6 その人ひとは會衆くわいしうの前󠄃まへに立たて審判󠄄さばきを受うくるまで其時そのときの祭司さいしの長をさの死しねる迄までその邑まちに住󠄃すみをるべし然しかる後のちその人ひとを殺ころせる者󠄃もの己おのれの邑まちに歸かへり往󠄃ゆきてその家いへにいたり己おのれが逃󠄄にげいでし邑まちに住󠄃すむべし
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 功いさおなくして神󠄃かみの恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりて義ぎとせらるるなり。~(26) これ今いまおのれの義ぎを顯あらはして、自みづから義ぎたらん爲ため、またイエスを信しんずる者󠄃ものを義ぎとし給たまはん爲ためなり。
〔エペソ書2章16節~2章18節〕
16 十字架じふじかによりて怨うらみを滅ほろぼし、また之これによりて二ふたつのものを一ひとつの體からだとなして神󠄃かみと和やはらがしめん爲ためなり。~(18) そはキリストによりて我われら二ふたつのもの一ひとつ御靈みたまにありて父󠄃ちちに近󠄃ちかづくことを得えたればなり。
〔ヘブル書4章14節~4章16節〕
14 我等われらには、もろもろの天てんを通󠄃とほり給たまひし偉󠄅おほひなる大だい祭司さいし、神󠄃かみの子こイエスあり。然されば我われらが言いひあらはす信仰しんかうを堅かたく保たもつべし。~(16) この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヘブル書7章25節~7章28節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。~(28) 律法おきては弱󠄃よわみある人々ひとびとを立たてて大だい祭司さいしとすれども、律法おきての後のちなる誓ちかひの御言みことばは、永遠󠄄とこしへに全󠄃まったうせられ給たまへる御子みこを大だい祭司さいしとなせり。
〔ヘブル書9章12節~9章15節〕
12 山羊やぎと犢こうしとの血ちを用もちひず、己おのが血ちをもて只たゞ一ひとたび至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、永遠󠄄とこしへの贖罪あがなひを終󠄃をへたまへり。~(15) この故ゆゑに彼かれは新あたらしき契󠄅約けいやくの中保なかだちなり。これ初はじめの契󠄅約けいやくの下したに犯をかしたる咎とがを贖あがなふべき死しあるによりて、召めされたる者󠄃ものに約束やくそくの永遠󠄄とこしへの嗣業しげふを受うけさせん爲ためなり。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
anointed
〔出エジプト記29章7節〕
7 灌そゝぎ油あぶらを取とりてこれを彼かれの首かうべに傾かたむけ灌そゝぐべし
〔レビ記4章3節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし
〔レビ記8章12節〕
12 また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔レビ記21章10節〕
10 その兄弟きやうだいの中うち灌そゝぎ膏あぶらを首かうべにそゝがれ職しよくに任にんぜられて祭司さいしの長をさとなれる者󠄃ものはその頭かしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもを裂さくべからず

前に戻る 【民數紀略35章26節】

然されど人ひとを殺ころしゝ者󠄃ものその逃󠄄のがれし逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちの境さかひを出いでたらんに
But if the slayer shall at any time come without the border of the city of his refuge, whither he was fled;


前に戻る 【民數紀略35章27節】

仇あだ打うちする者󠄃ものその逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちの境さかひの外そとにてこれに遭󠄃あふことありて仇あだ打うちする者󠄃ものすなはちその人ひとを殺ころしゝ者󠄃ものを殺ころすことあるとも血ちをながせる罪つみあらじ
And the revenger of blood find him without the borders of the city of his refuge, and the revenger of blood kill the slayer; he shall not be guilty of blood:


he shall not be guilty of blood
〔出エジプト記22章2節〕
2 もし盜賊󠄄ぬすびとの壞やぶり入いるを見みてこれを擊うちて死しなしむる時ときはこれがために血ちをながすに及およばず
〔申命記19章6節〕
6 恐おそらくは復仇あだうちする者󠄃もの心こゝろ熱ねつしてその殺人者󠄃ひとごろしを追󠄃おひかけ道󠄃路みち長ながきにおいては遂󠄅つひに追󠄃おひしきて之これを殺ころさん然しかるにその人ひとは素もとより之これを惡にくみたる者󠄃ものにあらざれば殺ころさるべき理りあらざるなり
〔申命記19章10節〕
10 是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながすこと無なからんためなり斯かくせずばその血ち汝なんぢに歸きせん

前に戻る 【民數紀略35章28節】

其そは彼かれは祭司さいしの長をさの死しぬるまでその逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちに居をるべき者󠄃ものなればなり祭司さいしの長をさの死しにたる後のちはその人ひとを殺ころせし者󠄃ものおのれの產業さんげふの地ちにかへることを得うべし
Because he should have remained in the city of his refuge until the death of the high priest: but after the death of the high priest the slayer shall return into the land of his possession.


after the death
〔ヘブル書9章11節〕
11 然されどキリストは來きたらんとする善よき事ことの大だい祭司さいしとして來きたり、手てにて造󠄃つくらぬ此この世よに屬ぞくせぬ更󠄃さらに大おほいなる全󠄃まったき幕屋まくやを經へて、
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎと犢こうしとの血ちを用もちひず、己おのが血ちをもて只たゞ一ひとたび至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、永遠󠄄とこしへの贖罪あがなひを終󠄃をへたまへり。
〔ヘブル書9章15節~9章17節〕
15 この故ゆゑに彼かれは新あたらしき契󠄅約けいやくの中保なかだちなり。これ初はじめの契󠄅約けいやくの下したに犯をかしたる咎とがを贖あがなふべき死しあるによりて、召めされたる者󠄃ものに約束やくそくの永遠󠄄とこしへの嗣業しげふを受うけさせん爲ためなり。~(17) 遺󠄃言[*]ゆゐごんは△遺󠄃言ゆゐごん者󠄃しゃ死しにてのち始はじめて效かうあり、△遺󠄃言ゆゐごん者󠄃しゃの生いくる間あひだは效かうなきなり。[*原語「契󠄅約」との義もあり。△原語「契󠄅約者󠄃」との義もあり。]
he should
〔ヨハネ傳15章4節~15章6節〕
4 我われに居をれ、*さらば我われなんぢらに居をらん。枝えだもし樹きに居をらずば、自みづから果みを結むすぶこと能あたはぬごとく、汝なんぢらも我われに居をらずば亦また然しかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]~(6) 人ひともし我われに居をらずば、枝えだのごとく外そとに棄すてられて枯かる、人々ひとびとこれを集あつめ火ひに投なげ入いれて燒やくなり。
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔使徒行傳27章31節〕
31 パウロ、百卒長ひゃくそつちゃうと兵卒へいそつらとに言いふ『この者󠄃ものども若もし船󠄄ふねに留とゞまらずば、汝なんぢら救すくはるること能あたはず』
〔ヘブル書3章14節〕
14 もし始はじめの確信かくしんを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、我われらはキリストに與あづかる者󠄃ものとなるなり。
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕
4 一ひとたび照てらされて天てんよりの賜物たまものを味あぢはひ、聖󠄃せい靈れいに與あづかる者󠄃ものとなり、~(8) されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
〔ヘブル書10章26節~10章30節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。~(30) 『仇あたを復かへすは我われに在あり、われ之これを報むくいん』と言いひ、また『主しゅその民たみを審さばかん』と言いひ給たまひし者󠄃ものを我われらは知しるなり。
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。

前に戻る 【民數紀略35章29節】

汝なんぢら代々よゝその住󠄃所󠄃すまひにおいて之これを審判󠄄さばきの法度のりとすべし
So these things shall be for a statute of judgment unto you throughout your generations in all your dwellings.


(Whole verse)
〔民數紀略27章1節〕
1 茲こゝにヨセフの子こマナセの族やからの中うちなるヘペルの子こゼロペハデの女子むすめ等どもきたれりヘペルはギレアデの子こギレアデはマキルの子こマキルはマナセの子こなりその女子むすめ等どもの名なはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといふ
〔民數紀略27章11節〕
11 もしまたその父󠄃ちゝに兄弟きやうだいあらざる時ときはその親戚しんせきの最もつとも近󠄃ちかき者󠄃ものにその產業さんげふを與あたへて獲えさすべしヱホバのモーセに命めいぜしごとくイスラエルの子孫ひと〴〵は永ながく之これをもて律法おきての例のりとすべし

前に戻る 【民數紀略35章30節】

凡すべて人ひとを殺ころせる者󠄃ものすなはち故殺こさつ人にんは證人あかしびとの口くちにしたがひて殺ころさるべし然されど只たゞ一人ひとりの證人あかしびとの言ことばにしたがひて人ひとを殺ころすことを爲なすべからず
Whoso killeth any person, the murderer shall be put to death by the mouth of witnesses: but one witness shall not testify against any person to cause him to die.


(Whole verse)
〔申命記17章6節〕
6 殺ころすべき者󠄃ものは二に人にんの證人あかしびとまたは三さん人にんの證人あかしびとの口くちに依よりてこれを殺ころすべし惟たゞ一いち人にんの證人あかしびとの口くちのみをもて之これを殺ころすことは爲なすべからず
〔申命記17章7節〕
7 斯かゝる者󠄃ものを殺ころすには證人あかしびとまづその手てを之これに加くはへ然しかる後のちに民たみみなその手てを加くはふべし汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔申命記19章15節〕
15 何なにの惡あくにもあれ凡すべてその犯をかすところの罪つみは只たゞ一人ひとりの證人あかしびとによりて定さだむべからず二人ふたりの證人あかしびとの口くちによりまたは三人にんの證人あかしびとの口くちによりてその事ことを定さだむべし
〔マタイ傳18章16節〕
16 もし聽きかずば一人ひとり・二人ふたりを伴󠄃ともなひ往󠄃ゆけ、これ二に三さんの證人しょうにんの口くちに由よりて、凡すべての事ことの慥たしかめられん爲ためなり。
〔ヨハネ傳8章17節〕
17 また汝なんぢらの律法おきてに、二人ふたりの證あかしは眞󠄃まことなりと錄しるされたり。
〔ヨハネ傳8章18節〕
18 我われみづから己おのれにつきて證あかしをなし、我われを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちも我われにつきて證あかしをなし給たまふ』
〔コリント後書13章1節〕
1 今いまわれ三度みたびなんぢらに到いたらんとす、二に三さんの證人しょうにんの口くちによりて凡すべてのこと慥たしかめらるべし。
〔テモテ前書5章19節〕
19 長老ちゃうらうに對たいする訴訟󠄃そしょうは二三人にさんにんの證人しょうにんなくば受うくべからず。
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてを蔑なみする者󠄃ものは慈悲じひを受うくることなく、二三人にさんにんの證人しょうにんによりて死しに至いたる。
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 我われわが二人ふたりの證人しょうにんに權けんを與あたへん、彼かれらは荒布あらぬのを著󠄄きて千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。

前に戻る 【民數紀略35章31節】

汝なんぢら死しに當あたる故殺こさつ人にんの生命いのちを贖あがなはしむべからず必かならずこれを殺ころすべし
Moreover ye shall take no satisfaction for the life of a murderer, which is guilty of death: but he shall be surely put to death.


Moreover
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢらの生命いのちの血ちを流ながすをば我われ必かならず討たださん獸けもの之これをなすも人ひとをこれを爲なすも我われ討たださん凡おほよそ人ひとの兄弟きやうだい人ひとの生命いのちを取とらば我われ討ただすべし
〔創世記9章6節〕
6 凡おほよそ人ひとの血ちを流ながす者󠄃ものは人ひと其その血ちを流ながさん其そは神󠄃かみの像󠄃かたちのごとくに人ひとを造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記21章14節〕
14 人ひともし故ことさらにその隣人となりびとを謀はかりて殺ころす時ときは汝なんぢこれをわが壇だんよりも執とらへゆきて殺ころすべし
〔申命記19章11節~19章13節〕
11 然されどもし人ひとその隣人となりびとを惡にくみて之これを附つけ覘ねらひ起󠄃たちかかり擊うちてその生命いのちを傷そこなひて之これを死しなしめ而しかしてこの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれたる事ことあらば~(13) 汝なんぢかれを憫あはみ視󠄃みるべからず辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる咎とがをイスラエルより除のぞくべし然しかせば汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふ我われヱホバに罪つみを犯をかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた汝なんぢの罪つみを除のぞきたまへり汝なんぢ死しなざるべし
〔列王紀略上2章28節~2章34節〕
28 爰こゝに其その風聞きこえヨアブに達󠄃いたりければヨアブ、ヱホバの幕屋まくやに遁󠄅のがれて壇だんの角つのを執とらへたり其そはヨアブは轉ひるがへりてアブサロムには隨したがはざりしかどもアドニヤに隨したがひたればなり~(34) ヱホヤダの子こベナヤすなはち上のぼりて彼かれを擊うち彼かれを殺ころせり彼かれは野のにある己おのれの家いへに葬はうむらる
〔詩篇51章14節〕
14 神󠄃かみよわが救すくひのかみよ血ちをながしし罪つみより我われをたすけいだしたまへ わが舌したは聲こゑたからかになんぢの義ぎをうたはん
guilty of death

前に戻る 【民數紀略35章32節】

また逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちに逃󠄄のがれたる者󠄃ものの贖あがなひを容いれて祭司さいしの死しなざる前󠄃まへにこれを自己おのれの地ちに歸かへり住󠄃すましむる勿なかれ
And ye shall take no satisfaction for him that is fled to the city of his refuge, that he should come again to dwell in the land, until the death of the priest.


(Whole verse)
〔使徒行傳4章12節〕
12 他ほかの者󠄃ものによりては救すくひを得うることなし、天あめの下したには我われらの賴たよりて救すくはるべき他ほかの名なを、人ひとに賜たまひし事ことなければなり』
〔ガラテヤ書2章21節〕
21 我われは神󠄃かみの恩惠めぐみを空󠄃むなしくせず、もし義ぎとせらるること律法おきてに由よらば、キリストの死しに給たまへるは徒然いたづらなり。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕
10 されど凡すべて律法おきての行爲おこなひによる者󠄃ものは詛のろひの下したにあり。錄しるして『律法おきての書ふみに記しるされたる凡すべての事ことを常つねに行おこなはぬ者󠄃ものはみな詛のろはるべし』とあればなり。~(13) キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔ガラテヤ書3章22節〕
22 然されど聖󠄃書せいしょは凡すべての者󠄃ものを罪つみの下したに閉とぢ籠こめたり。これ信しんずる者󠄃もののイエス・キリストに對たいする信仰しんかうに由よれる約束やくそくを與あたへられん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、

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汝なんぢらその居をるところの地ちを汚けがすべからず血ちは地ちを汚けがすなり地ちの上うへに流ながせる血ちは之これを流ながせる者󠄃ものの血ちをもてするに非あらざれば贖あがなふことを得えざるなり
So ye shall not pollute the land wherein ye are: for blood it defileth the land: and the land cannot be cleansed of the blood that is shed therein, but by the blood of him that shed it.


it defileth
〔レビ記18章25節〕
25 その地ちもまた汚けがる是こゝをもて我われその惡あくのために之これを罰ばつすその地ちも亦また自みづからそこに住󠄃すめる民たみを吐はきいだすなり
〔申命記21章1節~21章8節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて獲えさせたまふ地ちにおいて若もし人ひと殺ころされて野のに仆たふれをるあらんに之これを殺ころせる者󠄃ものの誰たれなるかを知しらざる時ときは~(8) ヱホバよ汝なんぢが贖あがなひし汝なんぢの民たみイスラエルを赦ゆるしたまへこの辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる罰ばつを汝なんぢの民たみイスラエルの中うちに降󠄄くだしたまふ勿なかれと斯かくせば彼かれらその血ちの罪つみを赦ゆるされん
〔申命記21章23節〕
23 翌󠄃朝󠄃あくるあさまでその體からだを木きの上うへに留とめおくべからず必かならずこれをその日ひの中うちに埋うづむべし其そは木きに懸かけらるる者󠄃ものはヱホバに詛のろはるる者󠄃ものなればなり斯かくするは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふて產業さんげふとなさしめたまふ地ちの汚けがれざらんためなり
〔列王紀略下23章26節〕
26 斯有󠄃かかりしかどもヱホバはユダにむかひて怒いかりを發はつしたるその大おほいいなる燃もえたつ震怒いかりを息やむることをしたまはざりき是こはマナセ諸󠄃もろ〳〵の憤いきどほらしき事ことをもてヱホバを怒いからせしによるなり
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔詩篇106章28節〕
28 彼かれらはバアルベオルにつきて死しぬるものの祭物そなへものをくらひたり
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃みよヱホバはその處ところをいでて地ちにすむものの不義ふぎをただしたまはん 地ちはその上うへなる血ちをあらはにして殺ころされたるものをまた掩おほはざるべし
〔エゼキエル書22章24節~22章27節〕
24 人ひとの子こよ是これに言いふべし汝なんぢは怒いかりの日ひに日ひも照てららず雨あめもふらざる地ちなり~(27) その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔ホセア書4章3節〕
3 このゆゑにその地ちうれひにしづみ之これにすむものはみな野ののけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみの魚うをもまた絕たえはてん
〔ミカ書4章11節〕
11 今いま許多あまたの國民こくみんあつまりて汝なんぢにおしよせて言いふ 願ねがはくはシオンの汚けがされんことを 我われら目めにシオンを觀みてなぐさまんと
〔マタイ傳23章31節~23章35節〕
31 かく汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃを殺ころしし者󠄃ものの子こたるを自みづから證あかしす。~(35) 之これによりて義人ぎじんアベルの血ちより、聖󠄃所󠄃せいじょと祭壇さいだんとの間あひだにて汝なんぢらが殺ころししバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじゃうにて流ながしたる正たゞしき血ちは、皆みななんぢらに報むくい來きたらん。
〔ルカ傳11章50節〕
50 世よの創はじめより流ながされたる凡すべての預言者󠄃よげんしゃの血ち、
〔ルカ傳11章51節〕
51 即すなはちアベルの血ちより、祭壇さいだんと聖󠄃所󠄃せいじょとの間あひだにて殺ころされたるザカリヤの血ちに至いたるまでを、今いまの代よに糺たゞすべきなり。然しかり、われ汝なんぢらに吿つぐ、今いまの代よは糺たゞさるべし。
the land cannot be cleansed

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汝なんぢらその住󠄃すむところの地ちすなはち我わが居をるところの地ちを汚けがすなかれ其そは我われヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をればなり
Defile not therefore the land which ye shall inhabit, wherein I dwell: for I the LORD dwell among the children of Israel.


Defile not
〔レビ記20章24節~20章26節〕
24 我われさきに汝等なんぢらに言いへり汝等なんぢらその地ちを獲えん我われこれを汝なんぢらに與あたへて獲えさすべし是これは乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバにして汝なんぢらを他ほかの民たみより區別わかてり~(26) 汝等なんぢらは我われの聖󠄃者󠄃きよきものとなるべし其そは我われヱホバ聖󠄃きよければなり我われまた汝等なんぢらをして我われの所󠄃有󠄃ものとならしめんがために汝なんぢらを他ほかの民たみより區別わかちたるなり
〔民數紀略5章3節〕
3 男女なんによをわかたず汝等なんぢらこれを出いだして營えいの外そとに居をらしめ彼等かれらをしてその營えいを汚けがさしむべからず我われその諸󠄃しよ營えいの中なかに住󠄃すむなり
I dwell
〔詩篇135章21節〕
21 ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにて讃ほめまつるべきかな ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバの地ちにとゞまらずエフライムはエジプトに歸かへりアッスリヤにて汚穢けがれたる物ものを食󠄃くらはん
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
dwell among
〔出エジプト記25章8節〕
8 彼等かれらわがために聖󠄃所󠄃きよきところを作つくるべし我われかれらの中うちに住󠄃すまん
〔出エジプト記29章45節〕
45 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をりて彼かれらの神󠄃かみとならん
〔出エジプト記29章46節〕
46 彼等かれらは我わが彼かれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらの中うちに住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなることを知しらん我われはかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略5章3節〕
3 男女なんによをわかたず汝等なんぢらこれを出いだして營えいの外そとに居をらしめ彼等かれらをしてその營えいを汚けがさしむべからず我われその諸󠄃しよ營えいの中なかに住󠄃すむなり
〔列王紀略上6章13節〕
13 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに住󠄃すみわが民たみイスラエルを棄すてざるべし
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔イザヤ書8章12節〕
12 此民このたみのすべて叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるところの者󠄃ものをなんぢら叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるなかれ 彼等かれらのおそるるところを汝等なんぢらおそるるなかれ慴をのゝくなかれ